魅力いっぱい!

那須高原 友愛の森

施 設 概 要

ふるさと物産センター(昭和59年度)

林業地域活性化事業 建築面積92.14u 床面積72.27u
ログハウス造りの店内には、那須町の米、山菜、農産物、乳製品、菓子類、山野草など那須町の土産品を各種取り揃えている。

工芸館(昭和61年度)

定住促進対策事業 建築面積677.50u 床面積652.70u
石畳が続く先に、荘厳で格式ある造りの工芸館の店内には、町内職人により作られた竹、木工、陶器、石製品など各種工芸品が販売されている。ここでは、名工と呼ばれる者たちの制作実演などが行われている。また陶芸やしの細工をはじめ、6種類の体験教室が用意されている。

展示棟(昭和61年度)

町単独事業 建築面積318.69u
地場産業の代表である芦野石をメインに造られ、各種催しの際、貸出を行っている。なおこの建造物自体がひとつのアートとなっている。

野外音楽広場(昭和62年度)

県単観光施設整備事業 面積1,341u (石舞台207u)
友愛の森の中で、一段と開放感のある広場は、大地の地層をイメージして造られた石舞台を中心に、訪れた人の憩いの場となっている。また各種催しの際貸出を行っている。

自然観光館(昭和62年度)

町単独事業 建築面積316.08u 床面積352.10u
自然な風合いの建物は、那須の食レストランとして平成19年8月にオープンしました。その名も「なすとらん」です。地物をより美味しく提供いたします。

長屋門(昭和63年度)

町単独事業 建築面積90.91u 床面積74.53u
那須町の歴史と文化を象徴する造りとなっている長屋門は、那須未来鰍フ事務室及び無料休憩所、各種催しの際、貸出を行っている。

彫刻シンポジウム(昭和63年度)

町単独事業 木彫7点 石彫13点
町在住または町にゆかりのある芸術家たちにより、現場制作方式で作られた。地場産品である芦野石や八溝材のひのきなどが使われ、友愛の森を芸術の森として、訪れる人の目を楽しませてくれる。

ふれあいの郷直売所(平成16年度)

県単ふれあいの郷づくり事業 建築面積207.04u 床面積199.59u
農家の方が直接搬入する季節の新鮮野菜、切り花、鉢、農産物加工品の販売や、すいとん、揚げたてコロッケなどの軽食コーナーもある。

観光交流センター/アグリ情報館(平成17年度)

まちづくり交付金事業 県単ふれあいの郷づくり事業 建築面積279.97u 床面積197.25u
地域再生計画と町の観光振興基本計画に位置づけられている当道の駅は、国の「まちづくり交付金事業」と、農村の有する豊かな地域資源活用を目的に「ふれあいの郷づくり事業」として県農務部の認可を受け、平成17年度に建設された。観光情報発信基地としての機能充実と交流を目的としたこの建物は、地場産業振興の観点から、八溝材である杉や桧、芦野石をふんだんに使用した造りとなっている。友愛の森のシンボル的な存在であり、アグリ情報館は「森の中の切り株」をイメージしている。

公衆トイレ[ギャラリーストリート](平成18年度)

まちづくり交付金事業 建築面積476.98u 床面積331.24u
雨水の利用やOMソーラーシステムを取り入れた環境に優しいトイレである。
また、中央通路にギャラリーストリートを設け、地元芸術家の作品を展示している。

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